個人型確定拠出年金による2つの節税

2018年経団連が3%の賃上げを後押しするという情報を耳にしました。

景気も右肩上がりで良くなってきていると報道されていますが、

それを実感しているのは僅かな方だけではないでしょか。

 

そんな経済の中で私は、いかにお金を稼ぐかばかり考えていました。

しかし、体が1つしかない以上、体で生み出す金額はそう簡単に増えません。

また、頭を使って株、FXを運用していこうと思っても、

わからないことが多く結局期待通りの収益をあげることはできませんでした。

 

そうした中で、お金を稼ぐから、お金を使わないという考え方にシフトしていきました。

しかし、生活に必要なお金を切り詰めることはしたくなかったので、

考えた結果、払う必要のないお金を払わないようにしようと思い、

節税のためになにかしていこうと考えました。

 

しかし、なにから始めたらよいのかわからず、

とりあえずインターネットで節税と調べてみました。

 

すると、個人型確定拠出年金が見つかりました。

国民年金の厚生年金の受給年齢が

平成37年に65歳に引き上げられことを受けた措置にも感じましたが、

二つの節税効果が非常に魅力的だと感じました。

 

一つ目が掛け金が全額所得控除になるということでした。

会社員と事業主で掛け金に差があるものの、

その掛け金が全額所得控除になれば、所得税、住民税の対象額が減ります。

 

個人型確定拠出年金は、金融機関によって手数料、口座管理料金が変わってきますが、

節税できた金額から手数料を引いても、年に1万円以上は節税効果が見込めます。

 

二つ目が、運用した際の利益が非課税ということです。

掛け金を運用していくのですが、一般的な普通貯金もありますが、

投資信託で運用益を上げることもできます。

私はまだ利益が出ていませんが、

知り合いの中には既に手数料を超える利益が出ている人もいます。

また、そこで出た運用益は非課税ということがポイントです。

 

株、FXを行っていましたが、ある程度の金額になってしまうと

税金がかかってしまうということだけ知っており、

それが怖くていまいちのめり込むことができませんでした。

 

しかし、個人型確定拠出年金の場合その心配もありません。

また、ネットを通して簡単に現在の掛け金、

運用益等を確認できるので節税効果もわかりやすいです。

 

ただ、全額が60歳、また10年以上運用しないと引き落としができない

という点がネックになってきます。

しかし、お金をかせぐ目的でもある、

老後の生活の安定を目指した個人型確定拠出年金はとてもおすすめです。


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