個人事業主の節税について


個人事業主なら誰しも節税で悩むことがあるかと思います。

そこで私が節税でこれは有効だったなと思った節税について書いていきたいと思います。

 

まず個人事業主も会社員も関係なく誰しもできる節税として有名なのはふるさと納税かと思います。

実質負担2000円で欲しいものが手に入り、かつ節税もできてしまうというお得な制度です。

 

つい最近になってふるさと納税の返礼品の金額が高すぎるということで

来年あたりから規制が入ることになりそうです。

お得なふるさと納税の返礼品を探すなら今しかないと思います。

 

 

次に大切なのは医療費控除です。

ちょっとした施術での入院なども対象になるので、

最近大病を患った人には嬉しいお知らせかもしれません。

 

 

さて、ここからは個人事業主独特のものになるのですが、まずは経費です。

経費で最も節税効果がありそうなものと言えば車代です。

しかも車を買うよりも、移動を全てタクシー移動にすることで大幅な節税効果が上がるのです。

詳しく説明しましょう。

 

もし普通の車を買うとするならば、1年あたりいくらかかるでしょう、

車検や駐車場代、ガソリン費用などだけでも年50万円と言われており、

さらにそこに車本体代金もかかってきます。

 

しかし車の購入費用やガソリン代は経費に申請できたとしても

実際に社用で使った時に限られてしまい、

駐車場代などはなかなか難しい側面があります。

 

そこでタクシーを利用するのです。

タクシーは会計が明朗ですし、領収書が必ず切れるからです。

さらにどんなに低く見積っても一月5万円程度使っても

普通に車を購入するより安く済むというメリットもあります。

 

さらに移動中に両手があくため、仕事の続きをしてもいいですし

趣味をしても構わないというのが嬉しいところです。

これらの理由からタクシーを使った節税は非常におすすめの方法です。

 

それでは、車を購入することは節税には繋がらないのでしょうか。

それも少し違います。

 

例えばあなたはお金持ちそうな人が高級車を乗り回している

そういった場面に出会ったことはありませんか?

もしかしたらそれは見栄のために買った車かもしれないのですが、

実はそうでないこともあるのです。

 

そうです、高級車は節税になります。

車の価値は数年でゼロになっており、これを減価償却と言います。

しかし、高級車にかぎっては実際価値はあまり下がらず、

むしろ上がることもありうるのです。

量産されていないスポーツカーやブランドカーなどがそれに当たります。

 

個人事業主のうち儲かっている人達は高級車を買い、減価償却するまで乗ります。

その間は節税効果が持続するからです。

そして減価償却仕切った時に元値と同じくらいで売る、

このような方法をとることで高級車にも乗れて節税もできるメリットを教授しているのです。

これを使わない手はありません。

 

 

最後に付加年金についてお話しましょう。

個人事業主の方はおそらく国民年金の第1号の対象であると思われます。

この第1号という種類の人にかぎっては、

会社員などが厚生年金などで保護されているレイヤーの保護を受けられないので、

実は国に収める年金を400円多く支払うことで

かなりのプラスを期待できる制度があることをご存知でしょうか。

 

この制度を付加年金制度といい、

毎月払う年金に400円加算して払った月数分、将来貰える年金に200円プラスされるのです。

つまりは、年金をもらい始めてから2年で元が取れることになり、

かつ長く収めれば収めるほど得をするシステムなのです。

 

普通に考えても2年間で元が取れてそれ以上は

得にしかならないシステムは割の良いものであると言えます。

 

 

そして節税で忘れていけないのは青色申告です

青色申告は複式簿記で対応しなければならないので、

申請や提出、書類の作成などは専門の税理士にやっていただいた方がよろしいかと思います。

 

しかし青色申告はするだけで節税になり、

かつ通常の申告で免除できない部分に関しても免除を受けることができます。

多少税理士を雇うコストをかけた所で、

そこから得られるメリットと比べたら非常に安い値段だと言えるでしょう。

税理士を雇い、青色申告で確定申告をすることをオススメします。

 

これまででタクシーによる節税やふるさと納税、車を使った節税、

個人事業主なら入っておくべき付加年金の話や青色確定申告の話をしてきました。

しかし、これらの制度もいつ変わるかは分かりません。

自分の大切な資産を減らさないために少しでも節税をしたいならば、

常に知識を更新し続けることが大切です。

 

日本には利用すればお得な制度、法律が沢山あるのに、

実際には知られておらずあまり利用されていないのが現実です。

 

節税をするなら知識を付けることから始めましょう。

また、そういった勉強の専門家は税理士です。

彼らに頼むというのもまたひとつ節税に繋がる賢い道筋であると言えるでしょう。

これらの節税法が私のやった中でおすすめできる節税法といえます。



税理士も知らない節税の裏ワザ

書店で簡単に手に入らないような節税の裏ワザを知りたくはありませんか?  

「絶対節税の裏技77」という節税マニュアルがあります。

このマニュアルは、著者が税理士をしていた頃の経験により得ることができた

節税のためのノウハウが詰まっているので、

個人事業主が読むことで効果的な節税をすることができるようになります。

 

中には、自分の顧問弁護士が知らないような節税方法も載っているかもしれません。

絶対節税の裏技77


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL