ふるさと納税を賢く利用

収入がせっかく増えても、その分税金や社会保険などが増えてしまいます。

毎年、手取り収入を計算していると、お給料がアップしても、

税金等で引かれるほうが多くて、

結果として、前の年の手取り額よりも減ってしまった

ということがある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私自身がその一人で、昇給の時に喜んだものの、

手取りが減って年末にがっかりなんていうことがありました。

 

そこで何か対策はないものか?

といろいろ思案してたどりついたのが、ふるさと納税の利用でした。

 

3年前、あることをきっかけにふるさと納税というものがあることを知りました。

もっと前から、ふるさと納税の存在を知っていたらと少し後悔しました。

 

早速どんなものがあるのだろうと調べ始めると、

検索し切れないほどのいろいろな市町村のお礼の品々があり、

自分がどんなものに興味があるのかを考えて絞って考えていかないと、

とても見切れるものではありません。

 

もちろん、お礼の品を頂くことが第一にならないよう、

どの市町村のお役に立ちたいかを考えました。

 

この3年間で寄付をしたのは、北海道、長野、茨城、山形の市町村です。

そして、お礼に頂いたお品は、一番多いのがなんといってもお米です。

生活必需品のお米は、こだわりを持って玄米で頂くことにしています。

それまで精米機を持っていなかったのですが、

ふるさと納税を知り、思い切って精米機まで用意してしまいました。

 

以前沖縄の離島宿泊した時、そこのお米のおいしさに感動したのですが、

奥様曰く、ご主人のご実家が茨城で、毎月お義母様が玄米を送ってくださり、

それを精米したての状態で宿泊者にふるまっているとのお話でした。

それをずっと実現させたいと思っていたので、

精米機を購入+茨城に寄付して玄米を頂くの流れができたのです。

 

茨城県石岡市は、毎年欠かさず寄付をさせていただいています。

そのほかでは、北海道からホタテの貝柱やたらこの冷凍もの、

こちらは冷凍で1年間保存できるので、フルタイムで働くものの強い味方です。

 

昨年は、初めて日本酒や焼酎なども頂きました。

年末までに届くタイミングで寄付を行い、お正月の祝い酒に使わせていただきました。

 

収入が増えた分で市町村に寄付金を送り、そのお礼ということで、

その市町村の自慢のお品を頂いて食するという形は、とても素晴らしいと思います。

自分が頑張って仕事をしたことへの実感もありますので、

是非お勧めしたい節税策だと思っています。


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