「こんちにわー税務署です!」


確定申告は個人営業や事業主の方はしたことはあるでしょう。

しかし、多様な稼ぎ方が出てきた昨今の状況は会社員であっても

「税金?源泉徴収されているから関係ないっしょ」ではすまされません。

 

例えば10年前FXなどの取引が個人でも自由にできるようになりましたが、

この中でこの取引でもうけた分を申告せずに

むごいことになった有名人もいることも忘れないでください。

 

そうです秒速で稼ぐ男ですね、彼です、

当時飛ぶ鳥を100匹くらい撃ち落とそうな勢いの人物だったのですが

その進撃が止まったのはそれから約1年後。

鋭い方はピキーンときていると思いますが。

そうです「確定申告」するのをわすれていたのです!

そんなわけで税務署にあれやこれやと追及されて秒速で地に落ちたのです。

 

あなたの周りにも税金を納めないで叩き落されてしまった方がいるのではないでしょうか?

税金を逃れようとすると最終的にそれ以上の打撃を食らうので

失敗しないように確定申告がいつでも準備できる覚悟をしましょう。

 

さてそんな確定申告ですが特に会社員の皆様向けにいくつかどういうときに必要か紹介しますね。

先ほども言いましたが会社員になりますと源泉徴収されて

あまり税金を払っているという感覚がありません。

(米国ではその逆なんですがね)

というわけで何かで儲けたら税金を支払わねばならないという概念が薄いです。

 

そこでそれにあてはまるであろう一例を挙げてみました。

株、FXでの確定申告はまず分離所得と総合所得ですね

株は損益分を分離できます。

 

例えば今年マイナスに含み益がマイナスになったとすれば

それは3年間つまり再来年まで繰り越され、マイナスとして計上することができるのです。

これは知っておいて損はありません。

 

しかしこれがFXになると総合所得になると損益は分離できません。

その年に含み損が相当でてもそれはマイナスで計上されないために

65万円の控除がうけられないのです。

したがって取引をするならやはり株での取引きをお勧めします

最大3年、その翌年も含み損が生じてもマイナスとして計上できるため

65万円分の所得の控除が受けられます。

 

FXの方がお手軽なのですがお手軽なぶんだけ損をしたときや、

利益がでたときにあまり利益を享受できないのが特徴です。

 

含み益をもっているサラリーマンの方は要注意ですよ。

金額は総計20万円以上からが課税(税務署にお金を払う)金額になります

課税額はそれから20パーセントですのでなんと利益から4万円も引かれることになります。

これが高額の含み益で使っちゃいましたでは洒落にならないので、

FXで取引される方は注意しましょう。



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