退職金代わりに始めた確定拠出年金

主婦ですが育児をしながら稼ぎ始めたら納税するほど収入が増えてきましたので、

そろそろ節税も意識しなくてはと考え始めました。

経費も計上できますが、あまり経費のかからない仕事のため節税効果は低いです。

 

個人事業主の節税方法は色々ありますが、その中でも大きく節税できるのが年金積立です。

個人事業主になってしまうと、会社員のような退職金はありません。

その分を退職金のつもりで貯めておけば良いのですが、

普通に定期預金にしていても何かあると使ってしまいます。

ただ貯めるだけではなく節税効果のある方法がないかと探していました。

 

そこで知ったのが確定拠出年金、イデコと言われているものです。

最初に知った時には「手数料が高いから損してしまいそう」と断念したのですが、

あとから節税について勉強するうちに改めて知りました。

 

確かに加入時の手数料や運用中にも手数料がかかるのですが、

掛け金が全額控除対象になるため節税効果が非常に高いです。

 

退職金代わりというと保険会社の商品の個人年金などもありますが、

保険の場合控除の上限額があります。

解約するかも知れないという「もしも」を考えるよりも、

最初から退職金を頑張って作ろう!という意気込みで加入することにしました。

 

同じように個人事業主に使えるのは小規模企業共済ですが、

利回りはそれほど高くはありませんし加入や廃業した時など面倒そうに感じました。

どちらか迷ったのですが、運用益が非課税で

大きく増やせる可能性もあるイデコを選ぶことにしました。

 

イデコをするからには、節税効果を実感したいです。

そのためには確定申告しなくてはいけないほど稼ぐことが必要です。

これも自分自身のモチベーションを上げるために有効だと感じました。

 

イデコは最低5千円から掛け金を拠出することが出来ます。

年に1回しか変更できませんが、無理なく積み立ていくことが出来ます。

原則、60歳以降しかお金を引き出すことはできないのですが

これはデメリットというよりもメリットとも感じます。

どれだけ積み立ててもその分は引き出すことができませんので、

確実に資産として積み上がっていきます。

 

主婦も個人事業主も退職金がありませんが、

イデコを始めてからは自分が頑張った分が退職金になるのだとやる気も増しました。

ただ無理のない範囲で積み立てていく必要がありますので、小額から積み立てています。

収入が増えればそれに応じて積立額も増やせばいいと思います。

 

個人事業主として働けなくなる可能性ももちろん考えていましたが、

もしパートを始めたとしても積み立てられますし、

最低額の5千円なら家計からも捻出できそうなので密かに続けていくつもりです。


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