資格・検定試験受験料が確定申告時の寄附金控除として適用されます

資格・検定試験において確定申告時の寄附金控除として適用される試験が存在します。

まさかとお思いでしょうが、インターネット(ウェブ)上の検定試験で現実に存在するのです。

 

がんの早期発見、早期治療を啓蒙する活動を行っている

認定NPO法人団体であるJ.POSH(ジェイ・ポッシュ)主催の

ピンクリボン検定というネット上で完結する試験です。

 

受験料は無料で合格時における認定証の発行は希望者対象(任意)ですが、

発行手数料として3000円を支払えば全額寄附金として取り扱い、

翌年の確定申告時の寄附金控除として適用可能です。

 

現在、入門コース・基礎コース・発展コースの3つのコースが実施されています。

試験形式は試験時間は制限なし、問題は三択の20問、合格基準は14問以上となっています。

受験は合格するまで何回でもチャレンジでき、

同一問題なので最終的には、合格基準に到達できると思います。

 

私も当時、2014年(平成26年)に入門コース・基礎コース、

2015年(平成27年)に発展コースに合格して

個別に寄附金付き合格証の発行を申し込みました。

認定証(カード)と一緒に確定申告用の寄附金控除証明書類が同封されていました。

2014年2口分6000円、2015年は1口分3000円を確定申告時に利用しました。

 

税法は毎年、改正点があります。

寄附金控除の具体的な仕組みは国税庁のサイトで

確定申告のページが掲載されていますので参照、確認していただきたく思います。

 

 

最後になりますが、多くの皆さんがピンクリボン検定にチャレンジされることに期待します。


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