医療費控除の申告はすべし

うちはダブルインカムで子供がいないために、

2人ともにものすごい税金を払っていることもあり、

医療費控除やふるさと納税は確実におこなって税金を取り戻しています。

 

主人がたまたまジョギング中になった心不全の時にも、

医療費用の他に、交通費の領収書なども記載しておいて、

私の月1の通院とその交通費など全部あわせて

10万円以上は確実に払っているために申告しました。

 

だいたい12月になったらレシート類を入れている箱をとりだし、

病院ごとにまとめ、日付順に並べます、

それに付随する交通費のレシートも入れて、ウェブ上の確定申告エクセル表に入力を始めます。

 

このサイトは、途中で保存して、またもう一度入力ができるので、

1日ですべてを終えなくても大丈夫なのでとても便利です。

 

しかも、かえってくる税金の率というのは、

払っている税率の高い人がまとめて申告すると、

その一番高い%の率で税金がかえってきますので、

うちの場合は主人の名前で申告をします。

 

医療費控除は10万円以上払った分に、所得税の税率をかけた分が戻ってきますので、

たとえば、50万円申告すると、そこから10万円を引いて残り40万円x税率

(うちの場合は23%)=92000円税金が1月中旬に振り込まれます。

 

1月中旬ぐらいになると、ウェブ上で申告ができるようになるため、

それまでにレシート類を集めて、紙に貼り付けておきます。

それをウェブ上の確定申告のエクセル表に入れておいて、

主人の源泉徴収票のPDFなども添付して、最終的に印刷して、

最寄りの税務署に全書類を送ります。

1月は比較的すいているために、1月中には戻ってくる税金が振り込まれます。

 

主人が心不全で倒れた時は特別に9万円程度戻ってきましたが、

それ以外の年でも数万円は戻ってきますので、一回の温泉旅行などに使えますし、

手間はかかりますが、ウェブ上で何でもできる時代になっているので、

病院通いを続けている人は、医療費控除は必ずやった方がお得です。

 

それから、過去1年だけでなく、過去数年分を1度に申告することもできるため、

レーシック手術や、普通の手術が決まっている時にはその年に、

前の年の医療費もまとめて申告すると、戻ってくる税金の額が大きくなります。

まめにレシートを集める、マッサージなどレシートに「施術」と書いているものはもらっておく。

これも一つのテクニックです。

 

保険適用外のマッサージでも「施術代」という領収書があれば、医療費控除の適用となりますし、

税務署の人は忙しくて、それがマッサージなのか治療なのかをわざわざチェックしません。


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