個人事業主はやらない理由がない!確定拠出年金

会社に属さず、自分の力で稼ぐ個人事業主。

組織での窮屈さや、しがらみを感じることなく働ける点に

大きな魅力を感じている方が多いのではないでしょうか。

 

一方で「将来に不安を感じる」という人も多いはず。

サラリーマンとは違って厚生年金があるわけでもなく、

将来への貯蓄も自分の力でやらないといけません。

 

そんな個人事業主の方が絶対にやっておいた方が良いのが、「確定拠出年金」。

将来のお金の不安に備えながら、節税対策にもなります。

全ての個人事業主の方が抱えている不安をサポートする商品ですよね。

 

通常、個人事業主がもらえるのは公的年金(国民年金)のみ。

これは今後縮小傾向で、もらえる額はどんどん少なくなっていく見込みです。

漠然と不安を抱えているよりも、しっかり自分で将来に備えていきましょう。

 

確定拠出年金とは、国民年金に加えて給付を受けることができる私的年金のひとつです。

企業に所属する人が加入できる企業型と、個人で加入する個人型があります。

この2つを合わせると、加入者はすでに400万人を超えています。

 

「老後に備えるならまずは確定拠出年金」

そう考えても問題ないでしょう。

 

では、確定拠出年金にはどのような節税効果があるのでしょうか。

個人型に加入する場合、節税のメリットは大きく2つです。

 

①掛け金の所得控除

確定拠出年金での掛け金は、その全額が所得から控除されます。

(30万円の収入で毎月1万円を確定拠出年金に拠出していた場合、

月収が29万円として税金が計算されます)

毎年、掛金払込証明書が送られてくるので、確定申告の時に提出します。

 

②運用益の非課税

通常、投資信託などで運用を行うと、その利益に対して税金がかかります

(所得税と住民税で20.315%)。

確定拠出年金の場合には、これが非課税になるんです。

自分で選択した運用で出た利回りを、しっかり受け取ることができる仕組みです。

 

その他にも、実際に年金を受け取る際にも

様々な控除を受けることができる仕組みになっています。

 

将来実際に受け取れる年金を積み立てておくだけで税金対策になる。

これは裏を返せば、「もう公的年金で国民を守っていくのは難しい」

と国が考えているということです。

だからこそ、個人でしっかりと貯めておいてもらうために税金を優遇していると言えます。

 

将来のお金の不安と節税対策。

個人事業主の全ての方が気になる項目を網羅したこの商品に加入しない手はありません!

様々な証券会社や銀行が商品を販売していますので、

しっかり見比べて、納得した資産運用を行いましょう。


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