2014年から白色申告が記帳義務化

そもそも白色申告とはどう言うものか

フリーランス個人事業主になってまだ間もない人で

経費をおおまかに計算するだけで申告する方法の事を言います。

 

以前は収入が300万円以下の方は申告の必要性がありませんでしたが、

2014年1月から白色申告として記帳義務を課せられるようになりました。

 

まず記帳とは何なのでしょうか。

売り上げとその収入金額と仕入れ

その他必要経費でかかる事柄を詳細をしっかり明記して

記録として残すことを言います。

そして過去5年から7年分の帳簿や書類を保存しておく必要があります。

 

サラリーマンの方々は会社が申告を行ってくれていて

住民税、所得税などは給与の中から引かれますが

個人事業主はそれら全てを自分でやらなければなりません。

 

個人事業主とは自営業者に限らず

専業主婦だったり契約社員の方もこれに属したりします。

 

まず専業主婦で内職などをされていて

20万円ほどの収入を得ている場合も申告をしなければいけません。

契約社員などは勤務している会社などから源泉徴収をもらい

その他収入を得ている物を記録し必要経費も計算して申告する事で

節税対策にもなります。

 

今までそう言った記録を残したことがなかったり

どうやったら良いか分からない方も

現在ではパソコンを使用される方が多いので

白色申告のための会計ソフトもあります。

自分で計算せずに数字を打ち込んでいけば良いだけなので

困る事もないかと思います。

 

2014年12月までは無料で使えるソフトもあるので探してみても良いと思います。

面倒でも事細かく記録を残せば返ってくるお金もあるかもしれませんので

節税を実行するのには毎月しっかり記録を計上をしたいものです。


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