領収書を保存していないと・・・

事業を営んでいる方は

費用と売り上げをきちんと計上しなければなりません。

当然費用を計上する際は、

その元となる領収書がなければなりません。

メモや毎日の記帳で費用の金額を確認は出来ますが、

その元となる領収書を保存していないと、

いざという時に必要経費として認められないかもしれません。

 

本来はかかった必要経費の領収書を元に

毎日記帳すればいいのですが、

忙しくて出来ない場合もあるのは多少理解できます。

毎日記帳できないとしても、ノート等に

かかった必要経費を書き出しておく事が必要です。

それに仕事上必要なものと生活に必要なものと

一緒に買ってしまう場合もあるので、

レシートに仕事上の買い物の分にしるしをつけて保管しておくと

後で確認する時にとても役に立ちます。

 

どちらにしても保存していないと、

確定申告や税務署の調査の時に経費否認されかねません。

 

一番いい保存方法は一日ごとに袋などで領収書を管理しておくと、

後で見返したい時に困りません。

レシートなどの裏面に日付と買ったものの金額を書いておくと、

いざという時に安心出来る保管方法といえます。

 

せっかくの経費を否認されると仕事上とても困ることになりますので、

毎日こつこつと仕分けしておくと、

無理なく仕事上に必要なものを保管することが出来ます。

仕事をするうえで丼勘定は通用しません。

規模の大小にかかわらず、きちんと領収書を保存しておくと、

無理なく確定申告をスムーズにする事が出来ます。


税理士も知らない節税の裏ワザ

書店で簡単に手に入らないような節税の裏ワザを知りたい場合には、

「絶対節税の裏技77」を読んでもみることをお勧めします。

この「絶対節税の裏技77」は、著者が税理士の経験より得ることができた

節税のためのノウハウが詰まっているので、

個人事業主がみることで効果的な節税をすることができるようになります。

中には、自分の顧問弁護士が知らないような節税方法も載っているかもしれません。

絶対節税の裏技77


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL