領収書かレシートか

経費を計上するための書類として、

領収書かレシートかで悩むこともあるでしょう。

 

一番理想なのは、宛名が固有名の領収書ですが、

宛名は「上様」でも問題はありません。

 

さらに言えば、レシートでも大丈夫。

重要なのは、「その経費が何のために必要だったのか」、

メモ書きを追加しておくことです。

 

レシートは、1件1件の明細と金額が表示されていますから、

データ入力時に科目を分けたいときに便利です。

逆に、明細の中に「経費には含めにくいもの」がある場合は、

あえて合計額だけが記載された領収書を発行してもらうのも一案ではあります。

 

もし、領収書またはレシートをもらい忘れた場合は、急いでメモをとりましょう。

そして、そのメモに基づいて、文房具として市販されている出金伝票に書き込みます。

 

領収書というのは「取引の記録」に過ぎません。

ですから領収書がなければ、取引の記録を自分で作ればいいだけのことなのです。

 

出金伝票には、以下の4点を記録しておくようにしましょう。

・支払った日

・支払った金額

・支払先

・支払った内容

 

注意点としては、支払った本当の金額を忘れてしまった時は、

若干、値段を低めに書いておくことです。

 

税務署は実際よりも多くの経費を計上しているとうるさいですが、

実際より少なく計上している場合は何も言ってこないからです。

 

こうして手に入れた領収書やレシートは、大きさがバラバラですから、

台紙に貼って管理するといいでしょう。

ノートでもかまいません。

 

また、長期間保管する必要がありますから、

数年分をまとめてもかさばらない物が適しているでしょう。

 

領収書を台紙に張り詰める際のポイントとしては、

用紙の下から貼り始め、少しずつ上にずらして重ねて貼っていくことです。

こうすることでコンパクトに台紙をまとめることができます。

 

最後に、領収書に伝票番号を書き込むことで、後で調べ物をするときに役立ちます。


税理士も知らない節税の裏ワザ

書店で簡単に手に入らないような節税の裏ワザを知りたい場合には、

「絶対節税の裏技77」を読んでもみることをお勧めします。

この「絶対節税の裏技77」は、著者が税理士の経験より得ることができた

節税のためのノウハウが詰まっているので、

個人事業主がみることで効果的な節税をすることができるようになります。

中には、自分の顧問弁護士が知らないような節税方法も載っているかもしれません。

絶対節税の裏技77


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL