パソコンで帳簿付け

帳簿付けと聞くと、「面倒くさい」だとか、

「帳簿付けは専門家に任せて、自分は営業に行きたい」

なんて考えている人もいることでしょう。

 

ですが、帳簿を付けないでいると、会社の状況、

売上げがどれくらいあるのか、経費がかかっているのか

といったことをタイムリーに把握することができません。

 

少し前まで帳簿付けは手書きで行われていました。

手書きの時代には、同じことを複数の帳簿に書き写したり、

残高や合計をいちいち計算するという根気のいる作業でした。

でも今はパソコンを使った帳簿付けが主流です。

 

青色申告には帳簿付けが義務付けられています。

でも、パソコンと会計ソフトさえあれば恐れることはありません。

経理の経験がなくても、誰でも帳簿は作れます。

 

まず、領収書などを整理し、集めた資料に基づいてデータを入力する。

 

基本はこれだけ。

慣れてしまえば、簡単なルーチンワークとして処理できるようになるでしょう。

 

理想は毎日きちんと帳簿を付けることですが、

実際は1週間に1度、または1ヶ月に1度でも大丈夫。

間隔が長くなるほど、一度に処理するデータ量が増えることにはなりますが。

 

それに月に1度は自分の商売の決算の習慣をつけておくことは、

経営上とても有益なことです。

 

青色申告に必要な書類は「貸借対照表」と「損益計算書」の2つ。

 

この2つを作るために、現金出納帳、預金出納長、売掛帳、買掛帳、経費帳といった補助簿がありますが、

会計ソフトを使えば、どの帳簿から入力しても、最終的に総勘定元帳という全てまとめて1冊にした帳簿に

自動的に記録されていきます。

 

1年間、全てのデータ入力が終え、決算処理をすれば損益計算書と貸借対照表も自動的に作成してくれます。


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