高級車を経費で落とす

車は、会社を法人化しておけば、

例え、ベンツやフェラーリといった高級車であっても、

法人名義で契約することができます。

 

法人名義で契約した車で通勤していたり、取引先まで移動しているのであれば、

仕事で使っているのですから、どんな車でも経費にすることはできます。

 

耐用年数は軽自動車でも、高級外国者でも同じですから、

車の本体価格が高ければ高いほど、多くの経費が計上できます。

 

ただ、この場合はやはり目立ちますので、税務署に目をつけられやすいという危険性はあります。

 

ですので、高級車を経費計上する場合は、本当に仕事の移動にしか使わないようにしましょう。

そして、会社として「事業に関連している」ことを説明するために、

車を仕事で使用した履歴を残しておくことや、

社長だけでなく、他の社員も車を使っている証拠を残しておくことが大事です。

 

また、あまり儲かっていない会社の社用車が高級車ですと、さすがに怪しいので、

最低でも車の値段と社長の年収が同程度になってからにしましょう。

 

それに社長という身分の人は高級車に乗ることは、ただの贅沢ではなく、

安全性やステータス、資金繰り対策など、メリットも多いと思います。

 

しかも高級外車の良い点は、耐用年数が過ぎた後でも資産価値が残っていることにあります。

たとえ6年落ちのベンツであっても、査定に出せば高い金額で引き取ってくれるでしょう。

 

耐用年数が過ぎていれば、帳簿の上では価値はゼロとカウントされますが、

実際の価値はまだあります。

つまり、帳簿外での資産を持つことができるのです。

この高級外国車はいざというときに売り払えば財産にもなります。


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