除却損を使って節税対策

会社は多くの税金を払う場所です。

ですが中小企業はその税金で

利益の大部分をとられてしまう企業も少なくありません。

ですから企業が生き残る対策として節税対策は死活問題となっているのです。

 

そんな対策ですが、最近はあらゆる方法が検討され

どれもが有効活用されています。

例えば、通勤費の支払いや、慰安旅行や見舞金などは

全部経費として計上できることができますので、

有効的に活用している企業があります。

 

更には社外の人間との接客費として飲食費も5000円以内であれば

経費として使える部分もあるので大きいです。

 

さらに今回ご紹介するのが除却損です。

これも経費として計上できる方法があるのです。

知っておけばさらに節税がしやすくなると思いますので、

これから説明していきたいと思います。

 

まず除却とは何でしょうか。これは固定資産を売却又は

取り壊し等により処分することを指します。

固定資産を除却することは経費に計上することが出来るのです。

 

ただし幾つか制限が設けられています。

まずは、その固定資産が今後使う事が二度とないものに限られます。

一時的な廃止などではその対象にはならないことがあります。

また、廃棄するのにもお金がかかります。

それをしていたら節税しても意味がないと思う人もいるかもしれません。

固定資産の除却損に関しては、一定の資産であれば

処分しなくても絶対に今後使わない事が明らかであれば

経費に処分費を計上しても良いとされています。


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