401kで節税

401kとは、確定拠出年金のことです。

主に企業に所属していた際に、

企業が導入していて自分も加入していた

という方が多いと思いますが、

自分で加入できる個人型の確定拠出年金もあります。

 

個人型確定拠出年金には様々なメリットがあります。

最大の魅力は、確定拠出年金への加入が節税に繋がるという点です。

保険商品などと同様に、確定拠出年金として

自分が拠出した掛け金については、

所得税の計算をするときに収入から差し引いて計算されます。

つまり、拠出掛け金には所得税がかからないのです。

 

見た目は通常の積立や投資信託と変わりませんが、

積立投資信託の掛け金にはしっかりと所得税がかかっています。

仮に、手取り20万円の月給から、

毎月確定拠出年金として1万円拠出した場合と、

通常の一般商品に1万円積立を行なった場合で考えますと、

確定拠出年金に拠出した場合のほうが、1000円の節約ができます。

月にすると1000円ですが、年間で12000円、

この額が倍の2万円になれば24000円、

それが30年続けば約70万円もの差が生まれてくることになります。

 

実際の手続きとしては、確定申告や年末調整の際に、

国民年金基金連合会から「小規模企業共済等掛金払込証明書」の発行を受け、

提出することで所得控除が可能になります。

 

また、運用期間中の運用益が非課税であったり、

受け取り字の税制上の区分が退職金・年金扱いになるなどのメリットもあるため、

通常の投資に比べて節税が可能な運用方法といえます。


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