損益通算と税額控除

事業所得で損失が出てしまった!

でも、他の所得で黒字があるという場合、

その損失分は黒字になっている所得から差し引くことができます。

 

これを損益通算といい、

課税される所得を求めるときの重要なポイントになります。

 

損益通算の結果、青色申告者で最終的に損失が残ったときには、

翌年以降3年間にわたり、その損失を繰り越すことができます

 

 

節税効果の高い税額控除

所得控除を求めたら、所得から所得控除を差し引いて求めた、

課税所得に税率を掛け、いったん税額を算出します。

 

ところが、一定の要件を満たした場合には、

算出した税額から、さらに控除できる制度があります。

 

これを税額控除といいます。

当てはまるものがあれば、節税の効果は大きいと言えます。

 

一般的な税額控除には、配当控除、住宅借入金等の特別控除などがあります。

そのほかにも、青色申告を行っていれば、特別に税額控除が受けられることがあります。

 

これらの税額控除はいわば事業主へのボーナスのようなもので、

基本的には取得した年度に控除することになります。

 

これらの税制控除の多くは、特別控除と密接に関わっています。

たとえば、中小企業が機械などを購入した場合、特別償却と税額控除の

2種類を考えることができますが、これら両方を適用することはできません。

 

どちらを選択するかは、税理士など専門家と相談しながら、

実際に納める税額をシミュレーションして判断するのがよいでしょう。


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