個人事業主の年金

個人で何かの事業をしている自営業の人は個人事業主と言われ、

株式会社などの法人とは異なり独立した形態になり

法的な手続きや運営上のルールなどもありません。

そのため、始めやすく運営も簡単になります。

 

会社員とは違い定年がない個人事業主が国民年金保険料を満期まで支払っても

将来もらえる額はあまり高くはありません。

 

しかし、その受給額を上げる方法はいくつかあります。

一般的に利用されているのは付加年金と小規模事業共済、国民年金基金です。

もちろん月々の支払いは少々増えますが、積立預金などで貯蓄するよりも有利になります。

 

付加年金とは月々の支払いに加えて月に400円支払うことで

将来の受給時に200円掛ける納付月数を上乗せしてもらえることが出来ます。

そのため、2年間以上払うことで元金が取れます。

 

小規模企業救済とは1000円から7万円までを500円刻みで掛けることができて、

月払い、半年払い、年払いの3通りの払込方法を選ぶことが出来ます。

また、その年に払った掛け金は全額所得控除を受けられます。

利率が1%になっているため、定期貯金よりも有利で積み立てた掛け金を退職金のように受け取れます。

 

最後に国民年金基金とは、生命保険のように年齢が若いうちに加入したほうが月々の掛け金が安く、

また口数加入が多いほど将来もらえる金額も増えていく特徴があります。

掛け金は月額最大6万8000円まで利用が出来、全額が年度の所得から控除されます。


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