エステサロン経営の個人事業主

エステサロン経営をされるなら、

個人事業主の登録を御勧めします。

個人事業主の登録は、

税務署に書類を1枚書くだけで済みますので

難しいことではありません。

ただ税務署に足を運ぶのは気が重いという方が多くて、

エステの業界でも個人事業主の登録をしていない方が多いのです。

 

エステサロンを経営するには、

店の準備をするだけでも沢山のお金がかかりますし、

維持していくにもお金がかかります。

 

つまり個人事業主になれば、これらが必要経費として

課税の対象外にしてもらえるのです。

きっちりと領収証をもらって会計ソフトに入れていく必要が不可欠ですが、

これさえ慣れてしまえば大丈夫です。

必要な買い物をしてもらうレシートは、

ある意味手書きの領収書よりも信頼性があります。

機械で印字されるので、何をいつ購入したかが明確にわかるからです。

 

事業別経費は領収書がなくてもレシートで大丈夫です。

帳面にセロテープで貼っておくと無くさずにすみますし、

何年何月に何を購入し、その目的もメモしておくと

他の方が見ても解りやすいでしょう。

 

ソフトを扱えない方は、昔ながらのやり方で金銭帳に手書きで記入しておいて、

確定申告の時期に税理士さんにやってもらうというやり方もありますし、

税理士さんでなくても確定申告になれているお友達かお知り合いの方に、

御自身に代わって打ち込んでもらうこともできます。

 

でも買い物をしたらすぐ打ち込むという癖をつけていれば、

どなたでもできることなのです。

一度御自身で経費の管理をされることをお勧めします。


税理士も知らない節税の裏ワザ

書店で簡単に手に入らないような節税の裏ワザを知りたい場合には、

「絶対節税の裏技77」を読んでもみることをお勧めします。

この「絶対節税の裏技77」は、著者が税理士の経験より得ることができた

節税のためのノウハウが詰まっているので、

個人事業主がみることで効果的な節税をすることができるようになります。

中には、自分の顧問弁護士が知らないような節税方法も載っているかもしれません。

絶対節税の裏技77


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